橋下徹

労働・法律紛争

【大阪地裁判決】橋下市長の「1対1メール」消去は違法とされず|公開請求に勝訴後「不存在」、国家賠償200万円の請求を棄却

橋下徹市長(当時)と職員の「1対1メール」の公開請求で、原告は公文書にあたるとの判決を勝ち取ったのに、メールは残っていませんでした。大阪地裁は消去を違法とせず200万円の請求を棄却。理由と、情報公開請求で損をしない対処法を判決文から解説します。