徳島地裁

刑事事件

【判決解説】日本刀による殺人未遂事件|徳島地裁が認定した殺意・共謀・量刑判断

刃体約69cmの日本刀で男性を複数回刺した殺人未遂事件で、徳島地裁は清谷孝之被告に求刑15年に対し懲役12年。「殺すつもりはなかった」「動機がない」はなぜ通らず、殺意と共謀が認められたのか。量刑の理由と家族で備えたい相談先を判決文から解説します。