熊本地裁

労働・法律紛争

【熊本地裁判決】病院医師への諭旨解雇は「重きに失する」として無効|処方箋偽造・電子カルテ不正操作・公益通報者保護法をめぐる全容を徹底解説

処方箋偽造や電子カルテの不正操作を理由に諭旨解雇された病院の元副院長が解雇無効を求めた訴訟で、熊本地裁は「重きに失する」として解雇を無効と判断し、未払賃金約1540万円の支払いを命じました。公益通報者保護法の判断もあわせて解説します。
刑事事件

【熊本地裁判決】B型肝炎訴訟の和解金約9329万円を横領、元弁護団代表・内川寛被告に懲役6年|被害者のお金が5年・170回で消えた手口

全国B型肝炎訴訟熊本弁護団の代表だった内川寛被告が、被害者に支払われるべき和解金約9329万円を5年間・170回にわたり横領。熊本地裁は2025年8月、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。手口と、弁護士に預けたお金を守るポイントを解説します。